新潟の甘えびは今が旬|刈羽のホテル宿刈

甘えびはこれからがもっとも美味しい

新潟の冬の味覚はたくさんありますが、甘えびもそのひとつです。

新潟では、その姿や色が唐辛子の元になる南蛮に似ていることから、南蛮海老とも言われています。

甘えび

北海道、石川についで全国2位の漁獲量を誇っています。

お刺身やにぎり寿司など生でいただくと、その繊細な甘い味が口の中いっぱいに広がります。

三つ葉などと一緒にかき揚げにしても美味しいですし、その頭をたくさん入れたお味噌汁は絶品です。

新潟県内では一年を通じてスーパーなどどこでも手に入りますが、やはりこの晩秋から冬にかけてがもっとも美味しい時期です。

 

甘えびはタラバガニの仲間

大きなタラバガニからは想像できませんがが、おなじ仲間なんです。

ホントの名前はホッコクアカエビで、生息はオホーツク海、ベーリング海など寒い地域が中心で日本は南限になります。

おもしろいのはその性転換。

若い時は全部がオスで、成長して5~6歳で性転換してメスになるんだそうです。

人間では想像できないですね(^^)/

 

いよいよ冬の到来です

昨夜は激しい雷が鳴り響いていました。

新潟では「雪下ろし」と言われています。

この時期に激しい雷が鳴ると、必ずと言っていいほど翌日には雪が降るからです。

もっとも、ここ刈羽は雪の降る量が少なく、積雪もあまり多くはなりません。

もちろん車にはスタッドレスタイヤは必要ですが、1~2mも降る地域とはずいぶん違いがあると思います。

 

刈羽の宿泊施設 宿刈宿泊予約受付中

刈羽は宿泊施設が限られていて、きっとご不便をおかけしていたと思いますが、来春新たにホテルがオープンいたします。

現在オープンに向けて準備を進めていますので、各種お問合せや宿泊のご予約については下記にご連絡ください。

ホテル名称  宿 刈 (やどかり)
住   所  〒945-0315 新潟県刈羽郡刈羽村上高町甲173
電   話  080-2358-1933(女将さん携帯)

カテゴリー: information パーマリンク