幻の洋梨 ル・レクチエが旬を迎えています|刈羽 ホテル宿刈

幻の洋なし ル・レクチエ

新潟の冬の味覚を時々ご紹介していますが、このル・レクチエもそのひとつです。

ル・レクチエ

新潟に洋なしというのを不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、発祥は明治36年に遡りますからその歴史は大変長いです。

新潟県中蒲原郡茨曽根村(現新潟市)の庄屋 小池左右吉氏が明治36年に原産地フランスから苗木を直輸入されたのが発祥とされています。

幻と言われるのは、その栽培の難しさにあるようで、他も洋なしの品種はたくさんあるようですが、特にル・レクチエは難しいようです。

そのため現在でも栽培農家は決して多くはありません。

繊細かつ濃厚で深みのある味は長い期間にわたり逸品として多くの人に愛されてきました。

他のフルーツと異なる点は、実がまだ緑のうちに収穫して、約40日間熟成させます。

そして、ボージョレーヌーボー同様、解禁日が決められて一斉に発売されるんです。

最近は全国に出荷されているようですので、見かけてたら是非買ってお召し上がりください。

また、新潟にお越しの際は是非お召し上がりいただきたいと思います。

 

冬が迫ってきました

ここ数日冬型が強まっているようで遠くの山を見ると頂きの方が白くなってきました。

いよいよ冬の到来ですね。

ル・レクチエもそうですが、厳しい冬に美味しい旬を迎えるものはまだだまあります。

またご紹介しますので是非お読み頂ければ幸いです。

 

刈羽のホテル宿刈では来春オープンからの予約を受け付けています

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ホテル名称  宿 刈 (やどかり)
住   所  〒945-0315 新潟県刈羽郡刈羽村上高町甲173
電   話  080-2358-1933(女将さん携帯)

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